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2017年08月17日

蓮の花

地方によってひと月程の時期のずれはありますが、お盆の頃は概ね蓮の花が
咲いているのを見る事ができます。

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蓮の花は、早朝に開くと言われてます。そして、開く時は「ポンッ!」って音が
するそうです(((o(*゚▽゚*)o)))
早起きが苦手故なかなかその様子を見に行く機会はないですが、一度位は時間を
作って行きたいものですね。

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蓮は汚い泥のなかで成長し、それでいてその泥に染まることなく、清浄な花を咲かせ
る事から、世の中の汚れたものに染まらず美しく生きることの大切さという喩え話に
使われることがあります。

何かと世知辛い世の中、色んなタイプの人がいます。
理不尽な事や、目にしたくなくなる出来事も沢山あります。
本当に、蓮の花のように真っ直ぐ美しくありたいものですね。

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posted by ラエリアンムーブメント東北の公式ブログ at 23:23| Comment(0) | 創造物を愛する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ぼんおどり」というもの

日本の夏の国民的イヴェントというと、「お盆」もその一つですね。
詳しい由来は分からずとも、8月14日(地方によって日にちのズレはあるようです)
に、お寺は勿論、町の行政区ごとに盆踊りの行事がごく普通に行われています。

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わが町でも、雨降りだったにも関わらず今年もウチの菩提寺や、町内会で開催されてました。

そもそも、始まりはなんだったのかな〜?と思いながら調べてみたら・・・

盆踊りはもともとは仏教行事であるとする説、歌垣の遺風とする説、原始信仰の儀式だったと
する説など諸説あるが、文献に最初に登場するのは室町時代と言われる。
平安時代、空也上人によって始められた踊念仏が、民間習俗と習合して念仏踊りとなり、盂蘭
盆会の行事と結びつき、精霊を迎える、死者を供養するための行事として定着していった。
死者の供養の意味合いを持っていた初期の盆踊りは、新盆を迎える家に人々が赴き、家の前で
輪を作って踊り、家人は踊り手を御馳走でもてなした[4]。盆には死者が家に帰って来るという
考え方から、頬被りをして人相を隠し、死者の生き返った姿に扮した人がその物語を演じたと
いう。

・・・なかなか複雑な背景があったようです。
固い事は抜きにして、「まずは、踊って楽しもう!』というのが大方の考え方で、
踊ったり、屋台で食べ物を求めて楽しくやっているな〜というのが、ドコの盆踊り
に行っても感じる事でした。

posted by ラエリアンムーブメント東北の公式ブログ at 00:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする