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2017年08月17日

「ぼんおどり」というもの

日本の夏の国民的イヴェントというと、「お盆」もその一つですね。
詳しい由来は分からずとも、8月14日(地方によって日にちのズレはあるようです)
に、お寺は勿論、町の行政区ごとに盆踊りの行事がごく普通に行われています。

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わが町でも、雨降りだったにも関わらず今年もウチの菩提寺や、町内会で開催されてました。

そもそも、始まりはなんだったのかな〜?と思いながら調べてみたら・・・

盆踊りはもともとは仏教行事であるとする説、歌垣の遺風とする説、原始信仰の儀式だったと
する説など諸説あるが、文献に最初に登場するのは室町時代と言われる。
平安時代、空也上人によって始められた踊念仏が、民間習俗と習合して念仏踊りとなり、盂蘭
盆会の行事と結びつき、精霊を迎える、死者を供養するための行事として定着していった。
死者の供養の意味合いを持っていた初期の盆踊りは、新盆を迎える家に人々が赴き、家の前で
輪を作って踊り、家人は踊り手を御馳走でもてなした[4]。盆には死者が家に帰って来るという
考え方から、頬被りをして人相を隠し、死者の生き返った姿に扮した人がその物語を演じたと
いう。

・・・なかなか複雑な背景があったようです。
固い事は抜きにして、「まずは、踊って楽しもう!』というのが大方の考え方で、
踊ったり、屋台で食べ物を求めて楽しくやっているな〜というのが、ドコの盆踊り
に行っても感じる事でした。

posted by ラエリアンムーブメント東北の公式ブログ at 00:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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